
イベント概要
今回は「2026年のAI開発とエンジニアの未来」をテーマに、CursorやClaude CodeといったAIツールの実用レベルが劇的に進化を遂げた現在において、「実際に現場で何が起きているのか」「CTOがなぜそのツールを選定したのか」というリアルな現状から、これからの開発環境の変化についてパネルディスカッション形式で深掘りします。
「エンジニアという職種はなくなるのか?」という根源的な問いに対し、人月ビジネスの変容やAIとの共創による開発組織の小規模化といった構造的な変化を予測しつつ、AI時代に求められる具体的なスキルセットや活躍し続けるための「生存戦略」を提示します。
最新ツールの選定理由から、AIを存分に活用し高いパフォーマンスを発揮する人材の共通点、そして知的好奇心を持って技術と向き合うマインドセットまで、CTOの視点を知りたい方は是非ご参加ください。
トークテーマ
■パネルディスカッション
1.開発環境とツールの現在地
- AIコーディングツール(Cursor, Codex, ClaudeCode等)の
選定理由と具体的な使い方
- プロンプト管理、RAG、エラー対処、テスト・デバッグにおけるAI活用
- 「2026年3月現在、ぶっちゃけ、何ができる?できない?」の実用性評価
2.エンジニアの未来像と組織の変化
- 「エンジニアはなくなるのか?」に対する見解
- 開発組織の規模感や役割の変化
3.AI時代に活躍する人材の要件
- 「AIを使い倒してパフォーマンスを出せる人材」の特徴
- ソフトスキルとして重要な「好奇心」と、「取捨選択する力」
- 企業側がツール利用の機会を奪わず提供することの重要性
■質疑応答
■交流会(現地参加者限定)
※プログラムは予告なく一部変更する可能性がございます
開催日時
3月23日(月)19:30~21:00
※19:00受付開始
開催場所
現地参加:渋谷スクランブルスクエア41F
オンライン視聴:Zoom ※参加申し込み後に、視聴URLをお送りします。
定員
現地参加:20名
オンライン視聴:制限なし
※現地参加の定員に到達した場合、オンライン視聴での参加をお願いする場合がございますので予めご了承ください。
※現地参加の申し込み締め切り:3月22日(日)23:59
こんな方におすすめ
- 現場レベルでの「開発環境がどう変化しているか」「今後どういう技術ステップになっていくか」を知りたい方
- AIツールに対して「CTOがなぜそれを選定したのか」「実際に何ができて何ができないか」というリアルな情報を求めている方
- AI時代に求められるスキルセット(ハード・ソフト両面)や、活躍できる人材の条件を知りたい方
注意事項
以下の注意事項をよく読んで、同意のうえお申込みください。
お申込みいただいた場合、注意事項に同意したものとみなされます。
- 営業目的の方やRPO事業者、同業他社の参加はご遠慮いただいております。お申込みの段階で参加をお断りさせていただくことがございますので、ご了承ください。
- 本セミナーは現地/オンライン配信同時開催となります。 現地参加の定員に到達した場合、オンライン視聴での参加をお願いする場合がございますので予めご了承ください。
- オンライン視聴で参加の際は、お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。
- 当日までに参加方法をメールにてお送りいたしますのでご確認下さい。
- 本イベントは天災その他やむを得ない事情により、中止又は変更されることがあります。
- 参加者によるイベントの動画撮影および音声録音は禁止しております。